プリザーブドフラワーから生まれる新しいライフスタイルをご提案

プリザーブドフラワーについて

今さら聞けないプリザーブドフラワーって何?

「プリザーブド」とは英語で「保存している」という意味。

まるで生花のように生き生きしている、フランス生まれの新しいタイプのお花です。
生花に特殊加工を施すことにより、水なしで鮮やかな色とみずみずしさを保ちながら、保存状態にもよりますが、長期間、美しさを保つことが可能といわれています。
水の世話や花が枯れた時の後始末を考えなくても良く、プレゼントに大変喜ばれています。花粉がでないので、お見舞いにも安心です。

加工方法については、各社で各々ノウハウがあり日々進化しています。
市販品のプリザーブド加工液を使って、 自宅で咲いた花を、プリザーブド加工することも可能だそうです。
Fineのプリザーブドフラワーは、国内・海外のプリザーブドフラワーを取り扱っています。


よくあるご質問

Q. プリザーブドはどのくらいもちますか?

A.管理条件が整えば、数年はその美しさを保つことが可能
とされておりますが、実際にご家庭でその条件を満たすことは
非常に難しい為、一般的には1~2年です。
しかしながら、その間も退色は進みます。

保存状況やお部屋の環境により非常に左右されます。
次のような環境の場合、 劣化が早いようです。

・直射日光に当てずとも、照明があたる、お部屋全体が明るい。
・お料理をよくするご家庭で、キッチンのそば(湿度が高い)。
・一日の温度変化が激しい。

Q. お手入れはどのようにするのですか?

A.特にお手入れの必要はございませんが、ホコリが気になるようでしたら、
直接触ることなく、うちわで扇ぐ、もしくはドライヤーの弱冷風を
少し離れたところからあてて、埃を取り除いてあげてください。

Q. 濡れたような斑点が出てきましたが、どうすればいい?

A.湿気が多いと、何もしなくても染みのようなものが出たり、
濡れたようにみえる場合がございます。
このシミは、空気が乾燥すると自然に消えます。

Q. 花びらが衝撃によって破れてしまいました。

A.プリザーブドフラワーはとても繊細なお花です。
ちょっとした衝撃で破れる場合がございます。
どうしても気になる場合は、ハサミでそっと、
破れたところをハート型のように切りとってあげてください。
目立たなくなります。くれぐれも切りすぎには注意してくださいね。

取り扱い上のご注意

プリザーブドフラワーは永久に美しいわけではありません。
長時間、美しさを保つため下記の事項にご注意下さい。
・直射日光、高温多湿、極端な環境変化は品質低下を起こします。
・保管の際の最適な温度は10~25度。湿度は65%以下
・温度や湿度が高い場所では、切り口、葉、花弁等から液漏れし。
色移りする場合がございます。また、衣服や壁、床等を汚す恐れがあります。
・湿度の高い場所では、カビが発生する場合がございます。
・乾燥により、花や花弁が散ってしまう場合がございます。
・自然の植物を加工している為、稀に虫がつく場合がございます。
・プリザーブド加工液が親油性のため、油性塗料や樹脂が直接触れると
溶ける場合がございます。人体に害はありませんが、花が張り付いたり
色が移る恐れがあります。

  • 2025.06.19
  • 10:05

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