プリザーブドフラワーから生まれる新しいライフスタイルをご提案

プリザーブドフラワーとは

「プリザーブド」とは英語で「保存している」という意味。

まるで生花のように生き生きしている、
フランス生まれの新しいタイプのお花です。
生花に特殊加工を施すことにより、
水なしで鮮やかな色とみずみずしさを保ちながら、
保存状態にもよりますが、
長期間、美しさを保つことが可能といわれています。
水の世話や花が枯れた時の後始末を考えなくても良く、
プレゼントに大変喜ばれています。
花粉がでないので、お見舞いにも安心です。

加工方法については、各社で各々ノウハウがあるようです。
市販品のプリザーブド加工液を使って、 自宅で咲いた花を、
プリザーブド加工することも可能だそうです。
Fineのプリザーブドフラワーは、国内・海外の
プリザーブドフラワーの製造メーカーより
直接仕入れています。

よくあるご質問

Q. プリザーブドはどのくらいもちますか?

A.管理条件が整えば、数年はその美しさを保つことが可能
とされておりますが、実際にご家庭でその条件を満たすことは
非常に難しい為、一般的には1~2年です。
しかしながら、その間も退色は進みます。
10年近く綺麗な色を保ったというお話しも聞いたことがございますが、
保存状況にかなり左右されるようです。

お部屋の環境により非常に左右されます。
次のような環境の場合、 劣化が早いようです。

・直射日光に当てずとも、照明があたる、お部屋全体が明るい。
・お料理をよくするご家庭で、キッチンのそば(湿度が高い)。
・一日の温度変化が激しい。

Q. お手入れはどのようにするのですか?

A.特にお手入れの必要はございませんが、ホコリが気になるようでしたら、
直接触ることなく、うちわで扇ぐ、もしくはドライヤーの弱冷風を
少し離れたところからあてて、埃を取り除いてあげてください。

Q. 濡れたような斑点が出てきましたが、どうすればいい?

A.湿気が多いと、何もしなくても染みのようなものが出たり、
濡れたようにみえる場合がございます。
このシミは、空気が乾燥すると自然に消えます。

Q. 花びらが衝撃によって破れてしまいました。

A.プリザーブドフラワーはとても繊細なお花です。
ちょっとした衝撃で破れる場合がございます。
どうしても気になる場合は、ハサミでそっと、
破れたところをハート型のように切りとってあげてください。
目立たなくなります。くれぐれも切りすぎには注意してくださいね。

取り扱い上のご注意

プリザーブドフラワーは永久に美しいわけではありません。
長時間、美しさを保つため下記の事項にご注意下さい。
・直射日光、高温多湿、極端な環境変化は品質低下を起こします。
・保管の際の最適な温度は15~25度。湿度は55%以下
・温度や湿度が高い場所では、切り口、葉、花弁等から液漏れし。
 色移りする場合がございます。また、衣服や壁、床等を汚す恐れがあります。
・湿度の高い場所では、カビが発生する場合がございます。
・乾燥により、花や花弁が散ってしまう場合がございます。
・自然の植物を加工している為、稀に虫がつく場合がございます。
・プリザーブド加工液が親油性のため、油性塗料や樹脂が直接触れると
 溶ける場合がございます。人体に害はありませんが、花が張り付いたり
 色が移る恐れがあります。



プリザーブドフラワー 花材